髪質によって色が抜けやすい、抜けにくい
もっと色もちよくなってくれたら。。。とお考えの方は多いはず!
少しでも色もちよくさせる方法をご紹介したいと思います!
まず、退色を早める原因から
1,毛髪のダメージ
髪のダメージによりカラーが抜け出やすい状態になります。根本の方より毛先の方が退色が早いのも、毛先の方がダメージしているからです。
2.紫外線の影響
紫外線の影響によりカラーが退色しやすくなります。夏に髪が明るくなりやすいと言われるのもそれが原因です。
紫外線は髪の中に定着した染料を分解してしまうので、カラーリングの色落ちが進んでしまいます。
3.シャンプー
市販のシャンプーは洗浄力が強くカラーも落ちやすいです。
熱いお湯でシャンプーするのは色落ちだけでなく、キューティクルが剥がれやすくなるので髪のダメージの原因になります。
髪が傷むことでさらに色落ちが進んでしまいます。
4.ドライヤー
シャンプー後、そのまま乾かさずに放置しておくとキューティクルが傷つきやすくなるので、しっかり乾かすことが大切です。
しかし、ドライヤーで必要以上に乾かし過ぎるとドライヤーの熱で髪を傷めてしまうので注意が必要です。
ドライヤーの熱で髪が傷み、保水力が失われ、色落ちが進んでしまいます。
色もちを良くするには。。。
1.当日のシャンプーは控える
ヘアカラーの直後は髪の内部に色がまだ浸透していない状態です。そのため、当日にシャンプーをすることは、色落ちの原因になるのです。
2.カラー用シャンプー
市販の洗浄力が強いシャンプー剤ではなく、頭皮や髪に優しいアミノ酸系のシャンプーを使うようにしましょう。
一番はカラー専用のシャンプー剤を使用することです。
カラー専用のシャンプーは髪や頭皮に刺激がないだけではなく、髪を健康な状態にする成分や紫外線吸収力、
カラーの色落ちを防ぐ成分が配合されているのでカラーのもちをよくしてくれます。
3.お湯の温度設定
実はヘアカラーは熱に弱いので、熱いお湯ではなく38度くらいの少しぬるいくらいで洗った方が色が長持ちします。
また、色落ちだけでなく、熱いお湯で髪を洗うとキューティクルもはがれやすくなるため、内部のタンパク質などが流れ出て髪のダメージの原因にもつながります。
を心がけると色もちが変わってきます。
カラーリングの色もちの違いは髪質だけではなく、
毎日の簡単なケアで差が出てきます!
できることから初めてキレイなカラーリングを保ちましょう!^^
assistant 村田紗矢香